箱根駅伝で、脳裏に残るものがのぼりなのだと実感
のぼりと箱根駅伝というのは、テレビで一緒に見たような記憶があります。
駅伝選手が走る背景にそれが写っていたような気がします。
しかも、それは普通の商業用のものとは違うようです。
どちらかといえば、神社が掲げるもののだと思います。
なぜそう思うかというと、その使われているカラーが商業用と違うからです。
そのカラーというのが紫色の背景に白色の文字が書かれているのです。
白色と紫色の配色ののぼりを神社などで見たような記憶があるのです。
逆に、商業用のもので紫色と白色の2色を使うものを見たことがありません。
どちらかといえば、紫色の背景ではなく赤色・青色・黄色といった原色を背景にしていることが多いようです。
箱根駅伝のテレビ中継ではこの紫色と白色ののぼりが立てられているのをよく見ることがあったのです。
箱根というのは、箱根温泉や箱根関など昔から歴史がありました。
そのため、その周囲に神社仏閣が多くあっても不思議ではないのかもしれません。
箱根駅伝というのは1月の年に一度しかありません。
それなのに、箱根駅伝があってすでに9ヶ月も経った今でも色のイメージを覚えているのです。
それほどに脳裏に残るものがのぼりなのだと実感しています。